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    • 2018.05.21 Monday
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    座学−1

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      春はお花がいっぱい咲いて、キレイですね
      ブログを始めてからカメラを持ち歩くようになり、道ばたに咲いているたくさんのお花に気づきました。
      そして、なんと奇跡のお写真が
      菜の花-2
       
      撮った時は気づかなかったのですが、パソコンに入れて見たら、菜の花の後ろにワンちゃんが
      この菜の花、多摩川の河川敷に咲いているのですが大きいんですよ
      私より大きかったんです
      まぁ自分が小さいだけなんですけどね

      そしてもう一枚
      アリッサムと言うらしく、白くて丸い花びらが4枚ずつ付いた小さいお花が集まって咲いているすごく可愛いお花なのですが
      アリッサム-1.jpg
      わかりますか?
      アリッサム-2.jpg
      アップ アップ
      アリッサム-5
       
      右下の方にてんとう虫さんが
      ほっこりさせていただきました


      さて、本題です。
      今日は、 座学 についてです。

      作る事が好き と、言う方には少し憂鬱な話かもしれませんが、大事な授業です。

      座学には・・・

      製菓衛生師コース では、 製菓衛生師試験受験資格を取得する 為の授業があります。
      衛生法規、公衆衛生学、食品衛生学、栄養学、食品学、製菓理論、社会 です。

      製菓技術コース では 製菓理論 のみとなり、内容は 製菓衛生師コース と同じです。

      前にも書きましたが、両コースとも 製菓の知識と技術 を学びます。
      ただ、お菓子りだけではなく、お菓子についての理論も一緒に学ぶ これは大事なポイントだと思います。

      お菓子を作っていて、
      なんで材料が違うのだろう・・・
      なぜ、食感が違うのだろう・・・
      本によって配合量が違うのはなぜだろう・・・
      など、レシピだけでは分からない部分がよくあると思います。

      そのような疑問を解決できるのが、 製菓理論 なのです。

      製菓理論 には、大きく分けて2つあります。

      1つ目は お菓子の材料についての材料学
      もう1つは 配合、仕込みなど製造についての実習理論です。

      材料学 では
      砂糖、粉、卵、油脂、凝固剤、膨張剤、餡・・・お菓子に使う主な材料を学んでいきます。

      授業によっては、実際の材料を見たり、食べたり、飲んだりもします。
      昨年の洋酒のじゅぎょうは1番盛り上がっていました

      実物を見て、色の違いや臭いを感じ、
      食べたり、飲んだりする事により、味の違いなどを実感する事ができます。

      実習理論では
      和洋パン様々な製品の配合の特徴や製造工程の注意点などを学びます。

      例えば、同じスポンジ生地でも仕上げる製品によって、配合が違いますし、泡立て方法も変わります。

      和菓子のでは、製品により、その 配当率 が変わります。
      そんな違いの理由をそれぞれ説明します。

      また、クリームと一口に言ってもクレームシャンティ、クレームパティシエール、クレームディプロマート、クレームオショコラ、各種バタークリーム・・・たくさんありますね。

      そう言ったものの違いや特徴なども勉強します。
      他にもいっぱいあって、覚えるのは大変ですので、知ってもらえればと思います。

      本当にお菓子って奥が深いですよね



      では、次回は残りの製菓衛生師コースだけにある座学についてお話ししようと思います。

      実習−1

      1
      最近お天気があまり良くないですね。

      桜の時季もあっという間で、学校の桜も葉桜になってしまいました。
      葉桜-1.jpg


      今日はスクーリングの
      実習 についてお話したいと思います。

      その前に、
      通信教育なのになぜスクーリングがあるのか・・・
      皆さんもなんとなくお分かりと思いますが、お菓子やパンの製造技術を習得するには、やはり実技指導を受けることが不可欠だからです。

      自己流を積み重ねてもそれなりのものにしかなりませんが、しっかりとした基礎技術、理論をプロから学ぶことにより、無駄なく早く上達するとこができますし、将来もご自身で継続的に技術を高めることも可能になります。
      ですから、スクーリングでの実習はとても大切な授業となるのです。

      教室にはお店で使われているのと同じ、大きなオーブンや蒸し器 などがあり、各作業台には卓上ミキサーやサワリ(餡を練る銅鍋)やスパテラ、ホイッパー などの本格的な器具がたくさん設置されています。
      これらの道具を使って 2人1班(パンは3人) で製品を作りますので、ほとんどお店の工場と同じ感覚です。

      仕込みは班ごとに行いますが、製品によっては仕込みから仕上まで1人で行います
      ちょっと緊張しますが、その分上達も早くなります

      実習風景-1


      例えば
      昨年の洋菓子の実習では苺のショートケーキを1人1台仕上げました。
      もちろん、お持ち帰りも1人1ホール(6号:直径18cm)となります。

      和菓子のどら焼きも各自で仕込み、焼き上げました
      上手く焼ければ12個位できるので、次の日のお昼に食べている方もいらっしゃいました。
      (どら焼きは次の日の方が美味しいのです

      パンは発酵工程があるので、1日の授業となります。
      仕込む量も多くなりますので、お持ち帰りが大変なくらいです。
      (製品は宅配便で送ることも可能です


      ガトーフレーズ-2どら焼き-1
      ロールパン-1


      毎回家族が楽しみに待っている とか お友達に喜ばれる など
      周りの方の期待度も高まっているようです。

      そうゆうわけで、もちろん勉強することが1番の目的ですが、あとのお楽しみも大きいので、皆さん実習で疲れても笑顔で帰られます。

      また、スクーリングはすぐにお友達になれる環境で、お昼ご飯を一緒に食べたり、放課後に近辺の有名店を食べ歩きしたりして楽しまれています





      次回は 座学 についてお話したいと思います。


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