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    2017年度 第8回勉強会

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      みなさん、こんにちは。

      先日開催された勉強会のご報告です。

      11月18日(土)和菓子勉強会が開催されました。

      練切手形菓子を6種12個仕上げる、
      体力と根気のいる勉強会となりました!

      まずは、練切餡を練っていきますnull

      お饅頭などに使う餡と比べて、水分をとばした、
      固めの状態まで練り上げます。

      練切餡には、細工に適した粘りを与えるため、
      求肥(ぎゅうひ)が入ります手

      ちぎりながら加えて、さらによく混ぜましょう!

      第9実習室担当の菅野先生が、固さをチェック手

      ここまで練り上げるには、かなりの体力が必要
      なのです!みなさん、本当にお疲れ様でした拍手

      頑張って練り上げた餡は、裏ごしてなめらかにし、
      冷ましておきましょうひらめき


      出来上がった練切餡を、着色します。
      半量ずつ、色素で直接着色したり、
      少量の濃い色に着色した餡を、白い餡に加えて着色したり。

      着色方法も「いろいろ」ですね(笑)

      さあ、いよいよ仕上げていきます手
      第2実習室担当の岩崎先生が、きんとんそぼろの
      植え付けのデモンストレーションきらきら

      そぼろ状に裏ごした練切餡を、餡玉にきれいに
      付ける作業を「植え付け」といいます。
      きれいな丸形に植え付ける、熟練の技が光りますびっくり

      皆さんもレッツトライバイバイ


      水仙の花を一輪、咲かせましょう水仙


      こちらは菊
      三角べらという筋をつける道具で、花びらの筋目を入れていきます。

      中心に大納言の”しべ”を乗せて完成ですキラキラ

      バラバラ花は、スプーンを使って花びらを表現します!!

      スプーンを入れる角度で、見え方が変わってきますね音符

      白椿椿は、布巾で絞り目を付け、形を整えます。


      雪うさぎうさぎは、足や耳、目の位置で、個性が出ていましたハート


      皆さんの力作を、少しですがご紹介します



      受講された皆さん、お疲れ様でした。
      力仕事からスタートして、午後は繊細な工程と、
      気力体力をフルに使った一日だったのではないでしょうか。
      ご自身で作り上げた上生菓子、濃いめの日本茶や、
      お薄、奮発して濃茶でいただくのもいいですねお茶
      どうぞ、ご堪能くださいませおいしい

      次回は平日開催の11月29日、30日です。
      お待ちしておりますちゅんtakeko
      ojisan.jpg


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        • 2018.05.21 Monday
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